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        <title>円形脱毛症の治療などの上方</title>
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        <description>円形脱毛症の原因を知って、治療法に役立てる情報を色々書いてます。</description>
        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2025</copyright>
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            <title>円形脱毛症の治療薬</title>
            <description><![CDATA[<p>人類と円形脱毛症との歴史は長く、人間はかなり古くから円形脱毛症に悩まされてきているそうです。そのため、これまでにもたくさんの治療法が開発されてきました。それと同時に、円形脱毛症の薬というものもたくさんあります。ここでは円形脱毛症の薬をご紹介しましょう。<br />
円形脱毛症は毛根が正しく機能しないことによって起こるので、そこに栄養をたくさん送って活発にすることによって発毛を促進しようという考え方の薬が「フロジン」です。フロジンを円形脱毛症の患部に塗ることによって皮膚血管を広げて血流を良くするため、これまでよりも栄養がよく毛根に届くようになりますから、発毛促進作用があります。<br />
強力なステロイドの塗り薬で炎症による腫れや赤みを抑える作用を円形脱毛症に用いているものがいくつかあります。「アンテベート」や「フルメタ」、「デルモベート」がそうです。これらは炎症を抑えることで皮膚の健康を取り戻して、そこにある毛根の活動を正常にすることが期待できる塗り薬です。<br />
さて塗り薬があれば飲み薬もあります。確かに患部に直接塗ることが出来る塗り薬のほうが直接的な効果があるように思いますが、飲み薬は原因となっていそうなものを取り除くことに主眼が置かれています。<br />
例えば「セファランチン」は抗アレルギーや免疫機能を強くする作用がありますので、別の項でお話した自己免疫疾患が円形脱毛症の原因として考えられる場合は有効です。ですがこれはあくまでも自己免疫疾患が原因である場合にのみ有効で、対症療法としては塗り薬のようにステロイドを用いた飲み薬もあります。これらステロイドを使った飲み薬の場合は炎症を鎮めることによって円形脱毛症の部分を正常に戻すという効果を期待しているので、むしろ塗り薬のほうが効き目も早いかも知れません。<br />
これらの薬品類は全て西洋医学がベースになったものです。それとは違って、東洋医学をベースにした治療薬もあります。西洋医学ではどうにもならなかったという場合でも東洋医学を用いて治ったという例も実にたくさんあります。<br />
東洋医学とはつまり漢方です。漢方というのは病気に対して直接的な攻撃をするのではなく、ゆるやかに体質を変えることによって原因そのものを取り除くという考え方ですから、円形脱毛症の治療においては円形脱毛症になりにくい体質を作ることを目的とします。西洋医学の治療法でうまくいかなった、という場合は一考の価値が大いにあるでしょう。<br />
いずれにしても、円形脱毛症はケース・バイ・ケースなので西洋にせよ東洋にせよ、しっかりと医師や薬剤師に相談して治療薬を選定することが最も大切です。<br />
</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">円形脱毛症の治療</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 02 Mar 2008 16:58:45 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>円形脱毛症の治療（診療）</title>
            <description><![CDATA[<p>ストレスが原因の円形脱毛症であれば、時間が経つことで自然に治るのが普通です。ですが原因がそれだけでない場合や、自然に治らないという場合は医師の手を借りる必要があります。<br />
円形脱毛症の治療や相談は皮膚科が専門です。円形脱毛症では、と思うようであればまず病院に行き、皮膚科の診察を受けてみましょう。そこで円形脱毛症であると診断された場合、いったいどんな治療をするのでしょうか。現在皮膚科で行われている一般的治療法をご紹介します。<br />
最も一般的なのはドライアイス療法と呼ばれる治療法です。これは冷凍療法とも呼ばれますが、何とも冷たそうな治療法です。実際にもその通り非常に冷たい治療法です。円形脱毛症になっている部分にドライアイスを短時間あてて、刺激を与えるというものです。いわゆる薄毛の対策としてブラシで頭皮をマッサージするというものがありますが、これに近いものだと考えてください。これでも効果が見られない場合はドライアイス療法を中止し、局所免疫療法という治療法が取られます。皮膚炎を起こしやすい物質をわざと円形脱毛症の部分に塗り、弱い皮膚炎を起こすことによって刺激を与える療法です。<br />
これらは安全で、非常に有効率の高い治療法なので全国の皮膚科で一般的に採用されています。この他にも病院によっては色々な治療法を採っているところがあります。それでは他の治療法も見てみましょう。<br />
先ほどまでご紹介した治療法に次いで、よく知られているのがPUVA療法という治療法です。PUVAのPとはソラレン（PSORALEN）という物質のことで、紫外線と併用することによって生物学的な活性を引き起こすことで知られています。UVAとは長波紫外線のことなので、PUVAとはソラレンと長波紫外線を併用したものであることが分かります。<br />
他にも液体窒素をスプレーのようなもので吹き付けたり、液体窒素をひたした綿棒で刺激するという治療法もあります。窒素とは通常は気体ですから、それが液体になるほど低温にしたものを使用するということで、これも冷凍療法と考え方は同じです。<br />
これらの治療法に共通しているのは、刺激を与えることによって発毛を促すということです。本来円形脱毛症は自然に治ることのほうが多いのですが、それでは刺激が足りずに治りにくいという場合に用いられます。<br />
ここでは数々の治療法をご紹介しましたが、ここでご紹介している材料を用意すれば自分で出来る、というものではありません。必ず医師の診察や指導のもとで行うようにしてください。<br />
</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">円形脱毛症の治療</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 29 Feb 2008 16:57:58 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>円形脱毛症の自己診断方法</title>
            <description><![CDATA[<p>自分が円形脱毛症なのかどうか、それを簡単に診断できる方法があれば初期段階での行動を起こしやすいので知っておいて損はありません。ここでは円形脱毛症の自己診断法をご紹介します。<br />
まず、自分の頭に十円ハゲを見つけたら、どうすれば良いのでしょうか。一番最初に注目して頂きたいのがその十円ハゲとそうでない部分との境界線です。それがハッキリしていれば円形脱毛症濃厚です。次に、これは勇気の要ることですが円形脱毛症になっていると疑われる部分の周りにある髪の毛を引っ張ってみます。大した痛みもなく簡単に抜ける場合も円形脱毛症濃厚となります。<br />
それと、髪の毛とは関係ない部分にもその兆候を見ることが出来ます。指先の爪にそのサインが出ることがあります。全ての場合にそうなるわけではありませんが、爪に小さな窪みや溝のような筋が横に入ることがあるので、円形脱毛症が疑われる時は爪もチェックしてみましょう。<br />
円形脱毛症と症状が似ているために間違えやすいものがありますので、そちらもあわせてご紹介しましょう。一番多いのが「トリコチロマニア」と呼ばれる症状です。これは人間の癖が原因で、無意識に髪の毛を引き抜いてしまうことによって起こります。これは抜毛症とも呼ばれ、日常的に同じ部分の髪の毛を引き抜くのですから、当然その部分は円形脱毛症のようになります。円形脱毛症ではないと言っても、もちろんこれも正常な状態とは言えず、精神的なストレスから生じると言われていますから、原因はどちらも同じと言えるかも知れません。<br />
円形脱毛症になってしまった人にとって、最大の悩みは何と言っても人目が気になることです。自分にしか分からないような小さな脱毛でも、誰かに気づかれたのではないかと思ったり、必要以上にその部分を意識してしまったりします。特に女性や子供にとって、外見上のそういった問題は大きな問題で、ひどい場合はそのために外出しなくなってしまう、つまり引きこもってしまうことにもつながります。そんな悩みが加わることで精神的なストレスが増してしまい、さらに円形脱毛症の原因となってしまう...という悪循環を生みますから、少しでも早く今の症状が円形脱毛症であることを知り、それは治療できるということを知ることでこの悪循環を断つことが出来れば、円形脱毛症の治療がスムーズに進むことにもつながります。<br />
ここでは自己診断の方法をご紹介しましたが、もちろん最終的な診断はプロである医師の診断を受けてください。何事も早い段階からプロの手に委ねることが解決への早道であることに変わりはありません。<br />
</p>]]></description>
            <link>http://circular-losshair.itosui.com/2008/02/post-4.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">円形脱毛症</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 22 Feb 2008 16:55:40 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>円形脱毛症の種類</title>
            <description><![CDATA[<p>円形脱毛症と一口に言っても、色々な種類があります。円形脱毛症＝十円ハゲというイメージがあるのでついつい漫画に出てくるような十円ハゲを想像してしまいます。ですが円形脱毛症はこれだけではありません。毛が抜けてしまう形や大きさ、その数や部位によって分類されています。<br />
まず、最も多いのが単発型円形脱毛症。これは先ほども申し上げた十円ハゲと呼ばれるもので、最も一般的に知られている円形脱毛症の症状です。十円という名前は付いているものの、実際にはもう少し大きくて五百円玉くらいの大きさになるのが普通です。これには十円ハゲという言葉が生まれた当時は十円玉が最も大きな硬貨だったという事情があるのでしょう。老若男女問わず誰にでも発症するものなので、経験したことがある人も多いのではないかと思います。あくまでも単発性なので、そのまま更に症状が悪化して拡大するということはほとんどありません。ストレスの原因が取り除かれるか、忘れてしまうことによって自然に治ります。<br />
次に、この単発性の円形脱毛症が頭のあちこちに繰り返し起きることを多発型円形脱毛症と言います。先ほどの単発性のものがすぐに治らず、さらにあちこちに発生するようであれば多発型の疑いがあります。別の項で円形脱毛症は再発することがあると申し上げましたが、その再発を繰り返すと多発型だということになります。多発型と言っても、適切な治療をすれば完治させることが出来ますので、必要以上に思い悩む必要はありません。ただし、多発型円形脱毛症は進行してしまうと頭全体の毛髪が抜けてしまって完全なスキンヘッドになってしまうことがあります。症状がここまで進むと「多発融合型円形脱毛症」となり、治療には時間と手間を要するようになります。<br />
そして、最も重いのが3つ目の｢全頭脱毛症｣と「汎発性脱毛症」です。もはや円形脱毛症という名前は出てきません。円形どころか頭全体が脱毛してしまうからです。これらの脱毛症も最初は円形脱毛症だったのですが、複数の円形脱毛症が次第につながり、面積を拡大していく症状です。それがさらに進行したものが汎発性脱毛症で、髪の毛だけでなく全身の毛に影響が出ます。<br />
最初に小さな円形脱毛症を見つけた時に、ここまで症状が進んでしまうのではと心配になるものです。ですがこれらは非常に稀なケースでもあり、症状の進行を放置した結果でもあります。少しでも異常を見つけたら、早めに医師の診察を受けたり関連の情報を集めることが早期解決のセオリーだということですね。<br />
</p>]]></description>
            <link>http://circular-losshair.itosui.com/2008/02/post-3.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">円形脱毛症</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 02 Feb 2008 16:55:08 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>子供の円形脱毛症</title>
            <description><![CDATA[<p>円形脱毛症は何も大人だけの病気ではありません。ストレスが多い現代社会、子供もその例外ではありません。成長期にあって若々しい体を持っている子供でもストレスにさらされることによって円形脱毛症になってしまうことがあります。最近の傾向としては子供の円形脱毛症が非常に多くなっており、看過できなくなってきています。<br />
私も小学生の時に円形脱毛症が悪化して完全に髪の毛が抜け落ちてしまったクラスメイトを見たことがあります。しかもその子は女の子だったので、それを隠すためにいつもバンダナを巻いていましたが非常に可哀相だったことを記憶しています。<br />
大人も当然円形脱毛症になると一大事ではありますが、子供にとっては同じ現象でもショックはさらに大きいのです。身体にこのような特徴が出来てしまうことによっていじめが生まれてしまうことも考えられますし、それを恐れた子供が学校へ行くのを嫌がるようになり、結果として不登校になってしまうことも珍しくありません。子供たちは大人よりもデリケートであるのと同時に、毎日同じクラスメイトと顔を合わせていることから、このような身体的な特徴が突然出来てしまうことを極端に嫌がるのです。<br />
現代の子供は親から過剰な期待をかけられていたり、学校生活がストレスの原因になっていて、それが円形脱毛症の原因になっているという説があります。確かにこれは間違ってはいないでしょう。ですが、子供の場合はさらに注目すべき原因があります。<br />
別の項で円形脱毛症の原因としてストレスともうひとつ、自己免疫疾患を挙げました。子供の円形脱毛症は先天的にこれが原因となっていることが多いのです。ご存知のように、アトピー性皮膚炎や喘息は現代病とも言われるほど最近の子供に多く、これらの症状が免疫の働きを狂わせてしまうのです。詳しくは別の項を参照して頂ければ良いと思いますが、このような免疫疾患の場合はストレスが原因とは言い切れないので、専門医による早目の対処が必要になります。<br />
もちろんお受験のように幼稚園児までもが受験戦争に駆り出される現代社会において子供たちのストレスは以前と比べ物にならないでしょう。そういったストレスが積み重なるとそれだけでも円形脱毛症や潰瘍などの原因になるので、親はしっかりとコミュニケーションをとって子供のSOSを見逃さないようにすることが大切なのは言うまでもありません。このことは円形脱毛症だけでなく、子供の総合的な精神衛生にとっても深く関わりがあることなので、非常に重要です。<br />
</p>]]></description>
            <link>http://circular-losshair.itosui.com/2008/01/post-6.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">円形脱毛症</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 30 Jan 2008 16:56:46 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>女性の円形脱毛症</title>
            <description><![CDATA[<p>円形脱毛症は老若男女全ての人に関わりがある病気です。そのため、特に女性だからと言ってなりやすいわけでもありません。ですが、同じ円形脱毛症になるのでも女性にとっては大きな問題です。女性は常に外見を気にして、美しく居たいと考えるのが普通です。これは生物学的にも根拠のあることで、そう思うことが極めて健全なことだそうです。<br />
そんな外見を気にする女性がある日突然円形脱毛症になってしまったらどうでしょうか。そのショックたるや、想像に難くないと思います。<br />
円形脱毛症でなくても女性には抜け毛の心配が常につきまといます。例えば、多くの女性が経験する出産に伴う抜け毛。女性が赤ちゃんを出産するとその直後に大量の髪の毛が抜け、それは円形脱毛症であるとする噂話がありますが、これは誤りです。女性が産後に経験する大量の抜け毛は円形脱毛症ではありません。女性は妊娠すると黄体ホルモンと呼ばれる物質の分泌が活発になります。黄体ホルモンとは体温を上昇させて妊娠を継続させるとても大切なホルモンなのですが、それと同時にヘアサイクルを一時的に変えてしまう働きがあります。本来なら役割を終えて抜けても良いはずの髪の毛が抜けることなく成長を続けてしまうのです。つまり、妊娠から出産に至る時期は髪の毛が必要以上に増えてしまった状態にあります。それが出産とともにホルモンバランスが通常の状態に戻り、黄体ホルモンが必要以上に成長させていた髪の毛が一斉に抜け落ちます。髪を洗った時に、この一斉に抜け落ちた髪の量だけを見て円形脱毛症を疑ってしまうというわけです。<br />
女性も人生においてあらゆるストレスにさらされます。特に育児ストレスで円形脱毛症になる例は最近増えており、この場合はストレスが原因の円形脱毛症だと言うことが出来ます。<br />
女性の場合は髪が抜けてしまうことのストレスが男性よりはるかに強く、円形脱毛症になってしまったストレスがさらなる円形脱毛症を呼んでしまうことがあります。そのため、女性の場合は特に早くこの悪循環から脱出する必要があります。<br />
幸い女性の場合はヘアスタイルや髪のオシャレに対しての幅が広いので、小手先でもごまかす方法はたくさんあります。ヘアスタイルを工夫することで円形脱毛症の部分を隠したり、帽子などを使うことも考えられます。また、ウィッグやエクステンションと言ったカツラに近いものを使って問題の箇所そのものを隠してしまうことも出来ます。円形脱毛症は自然に治るものだから、それまでの間うまくごまかせればいい、と楽に考えるのが最も良い治療薬となりそうです。<br />
</p>]]></description>
            <link>http://circular-losshair.itosui.com/2008/01/post-5.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">円形脱毛症</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 17 Jan 2008 16:56:17 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>動物の円形脱毛症</title>
            <description><![CDATA[<p>円形脱毛症は老若男女全ての人に関わりがある、と申し上げました。つまり全ての人間にとって無縁ではないということですが、人間だけではなく動物にもあることをご存知でしょうか。犬や猫など、全身を毛で覆われている動物を飼っている人は実際に遭遇したことがあるかも知れませんし、そうでなくてもご存知の人が多いと思います。動物の円形脱毛症とはどんなものなのでしょうか。そこには人間とは少々違う事情もあるようです。<br />
まず、猫と犬どちらにも共通する現象として換毛があります。これは季節が変わる時に古い季節のために生えていた毛が抜け落ちて新しい毛に生え変わるもので、円形脱毛症でも病気もなく、正常な現象です。夏から冬にかけては夏毛が抜け落ちて保温力の高い冬毛に生え変わり、反対に夏にかけては冬毛が抜け落ちて通気性の良い夏毛に生え変わって上手に体温調節をしています。この時期に大量の抜け毛があっても心配する必要はありません。<br />
それでは個別に猫から見てみましょう。猫は常に自分の体を舐めてキレイにする習性があります。これをグルーミングと言って、猫のほかにも同じ習性を持っている動物は多数居ます。普通なら体中の毛を舐めてキレイにするだけなのですが、ストレスがある時などに毛を引っ張って抜いてしまうことがあります。これを放置すると毛が無くなってしまうまでやってしまうので、これを察知したらストレスの原因を取り除いてあげることが必要になります。<br />
犬については、寄生虫の影響で円形脱毛症になることがあります。ノミアレルギーによる湿疹で毛が抜けてしまうのはその典型です。体の中央に対して、左右対称に脱毛が見られる場合はホルモン性皮膚炎といった内的な原因が考えられます。また体のあらゆる部分に脱毛が群発するようであればカビなど菌類による脱毛症の可能性があります。これらはどれも治療の必要があるので、獣医さんに相談しましょう。これらの治療法としては避妊し術をしてホルモンバランスの安定を取り戻したり、細菌や寄生虫が原因ならその原因を取り除くことが考えられます。<br />
猫や犬は人間と比べるとはるかに小さな動物です。人間と同じように生活しているこれらの動物にとって、人間が感じるストレスは同じレベルのものであっても、体が小さい分だけダメージが大きくなります。そのため、人間ならそれほどに感じないストレスであっても猫や犬は敏感に感じ取ってそれが脱毛症の原因になったりします。やはりペットの健康は飼い主が責任を持って守ってあげないといけないということですね。<br />
</p>]]></description>
            <link>http://circular-losshair.itosui.com/2008/01/post-7.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">円形脱毛症</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 02 Jan 2008 16:57:19 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>若年性脱毛症</title>
            <description><![CDATA[<p>「若年性脱毛症」とは男性型脱毛症のひとつで、20代～30代という若い年齢で発生する脱毛症のことを指します。年齢的にも肉体的にも、まだ老化が始まっているとは呼べない年代でありながら、毛母細胞が正常な毛髪サイクルを維持できなくなり、額の生え際や頭頂部の髪が細くなったり、抜け毛が多くなるなどして次第に薄毛が目立つようになってしまうのが若年性脱毛の特徴です。（なかには１０代の若者の中にも、若年性脱毛症に悩む人がいるそうです！）<br />
人によってその進行度合いは様々ですが、新陳代謝が活発なこともあり、早期に体質改善を図れば、比較的早く状態がよくなる傾向は見受けられます。だからあきらめないでくださいね。<br />
具体的な原因というものは、実際には未だにはっきりと解明されているわけではないようです。一般的にはホルモンバランスの崩れによるものが大きいと言われています。男性ホルモンが過剰で髪が抜けるということだけが原因ではなく、「ストレス」と「栄養バランスの悪化」、更には「ライフスタイルの悪化」が招いた複合的な要素が複雑に絡んだものであるという声もあります。<br />
若年性に限らず、脱毛症や発毛・育毛に関する情報は雑誌の宣伝広告やネット内で溢れています。しかし、それらに掲載されている薬剤を使った男性ホルモンの抑制や頭皮血管の拡張というものは一時的なものであり、根本的な解決になっていないのです。つまり、高血圧の方が血圧の薬を常用しているのと同じように、そうした発毛薬品を恒久的に使用し続けなければならないという状況を作り上げてしまうのです。若年性の場合は対処さえ間違えなければかなり高い確率で回復に向かうケースが多いようです。栄養の不足と運動の不足、そして睡眠時間の不規則というものの改善がとても重要になってきますので、心当たりのある人は今日からまずは生活改善、ですね。<br />
原因は人それぞれですので、決定的な改善方法は一概に言えないのですが、頭皮への血行の促進と冷えを改善する為に、「半身浴」や「足湯」は、比較的効果的のようです。逆に、いい加減な情報を真に受けて育毛剤の浸透を目的とした洗浄力の強いスカルプシャンプーなどで必要以上の皮脂や角質を取り除いたりしないように注意してください。必要以上の皮脂の除去や、フケを気にするあまり、角質を過剰に取りすぎたりするとかえって症状は悪化します。発毛の本質は皮脂や角質の除去ではないので、ご注意ください。</p>

<p> <br />
</p>]]></description>
            <link>http://circular-losshair.itosui.com/2007/12/post-10.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">円形脱毛症</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 25 Dec 2007 16:59:29 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>円形脱毛症の原因</title>
            <description><![CDATA[<p>円形脱毛症を発生させる原因として挙げた２つのキーワード、ストレスともうひとつが自己免疫疾患と呼ばれるものです。ストレスという言葉は一般的にも使われているのでご存知の方も多いかと思います。ですが「自己免疫疾患」という言葉は全く一般的ではありません。医療用語です。<br />
それではこの自己免疫疾患についてご説明します。人間の体には免疫機能というものがあるのはご存知かと思います。病気になってしまったら、その病気を攻撃して殺そうとする働きです。人間の体はこの働きによって病気になっても体調を回復することが出来るのです。本来なら免疫というのは外部から体内に侵入してきた敵に対してのみ攻撃をするように出来ているのですが、どうしたことかこの免疫が自分の体の正常な部分を攻撃してしまうことがあります。体を守るためのものなので、免疫の攻撃力は非常に強く、そんな攻撃の矛先が正常な体に向いてしまうとたちまちその部分はやられてしまいます。この攻撃が毛根に及ぶと、円形脱毛症の原因となるわけです。<br />
別の項で申し上げたように、毛根は精神的ストレスでダメージを受けてしまうほどデリケートな部分です。そんなデリケートな毛根が免疫の激しい攻撃を受けるとひとたまりもありません。自己免疫疾患とは、"自分自身の免疫が疾患（＝病気）になる"という意味なのがお分かり頂けると思います。<br />
それでは、本来は外敵を攻撃するためにある免疫が身内である毛根をなぜ攻撃してしまうのでしょうか。<br />
免疫を構成しているリンパ球は通常炎症が起きている部分に集まって炎症を鎮めようとします。これが自己免疫疾患の場合はリンパ球が毛根に集まってしまいます。これは本来の機能が明らかに狂ってしまっているのですが、これにはアトピー性皮膚炎が関係していると言われています。実はまだこの相関関係についてははっきりしていない部分が多く、今後の研究が待たれるところです。<br />
現在分かっているのは、アトピー性皮膚炎を患っている人の免疫は何らかの形で影響を受けて異常な行動を起こすということです。そこで起こす異常の中に、毛根を攻撃してしまうという作用があるということまでで、その引き金になるのが精神的なストレスだという説もあります。<br />
アレルギー体質は生まれつきのものなのでどうしようもありませんが、やはりここでも引き金はストレスということで、ストレスがいかに毛根に良くないかというのは明らかですね。自分がアレルギー体質かどうかについては、病院や皮膚科で調べることが出来ますので、円形脱毛症が気になる方は一度検査をしてみることをおすすめします。<br />
</p>]]></description>
            <link>http://circular-losshair.itosui.com/2007/12/post-2.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">円形脱毛症の原因</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 18 Dec 2007 16:53:30 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>円形脱毛症の決定的な原因</title>
            <description><![CDATA[<p>円形脱毛症の決定的な原因というのは今のところ判明していません。決定的な原因、というのは言い換えれば「その原因さえ無ければ絶対に円形脱毛症にならない」という理由です。これが分かれば根本的な治療法や特効薬も開発されると思いますし、そもそも円形脱毛症にならずに済む人がもっと多くなると思います。<br />
ですが、全くメカニズムが解明されていないというわけでもありません。円形脱毛症の主な原因として、ストレスと自己免疫疾患という２つのキーワードが挙げられます。他にも遺伝的要因や内分泌異常なども関わりがあると言われているのですが、基本的には今申し上げた２つのキーワードに集約されるので、ここではこの２つの要素についてお話します。<br />
まずはストレス。人間の体はストレスに弱く、強いストレスを受けると胃潰瘍や十二指腸潰瘍になることがあります。これらのストレスが内臓に悪影響を与えてしまった病気で、以下のようなメカニズムで発生します。<br />
精神的なストレスを受けると、人間の血管は収縮します。血管は粘膜で出来ていますが、血管が収縮してしまうとその部分の粘膜が死んでしまって穴が開いてしまいます。この穴が潰瘍と呼ばれるもので、「ストレスで胃に穴が開く」とよく言われるのはこのことを指しています。<br />
これと同じことが頭皮及び毛根で起きると、円形脱毛症となります。つまり収縮して粘膜が死んでしまった結果、その部分の毛根に栄養がいかなくなって毛根も死んでしまうというわけです。<br />
円形脱毛症が発症する3～4ヶ月前に何か大きな精神的ショックや心配事が無かったか考えてみてください。なぜここで3～4ヶ月なのかと言うと、人間の髪の毛は3～4ヶ月かけて生まれ変わる仕組みになっているので（これをヘアサイクルと言います）、ストレスを受けた時に毛根に異常が発生したとしてもヘアサイクルが1周して次の生え変わり時までは影響が外部には出ないのです。<br />
原因がストレスだけの場合は、そのストレスの要因となっている事柄が解決または過去のこととなれば粘膜を死なせてしまう原因がなくなるので、粘膜や毛根は次第に回復します。つまり自然に治って徐々に毛が生えるようになります。ところが円形脱毛症というのは一度なってしまうと5年以内に4割程度の人が同じ状況下に置かれることによって再発するというデータもあります。円形脱毛症になりやすい体質になってしまうということですね。そのため、ストレス要因が解決したとしても、同じ状況になると元に戻ることがあるので根本的な治療には時間を要することもあります。<br />
</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">円形脱毛症の原因</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 28 Nov 2007 16:53:02 +0900</pubDate>
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            <title>円形脱毛症とは</title>
            <description><![CDATA[<p>円形脱毛症とは十円玉ほどの大きさで髪が抜け落ちることを言います。そのため「十円ハゲ」などと一般的に呼ばれることもありますが、これは正確には円形脱毛症と言います。<br />
まず、ひとつ大切な点を押さえておきたいと思います。円形脱毛症というのはいわゆる抜け毛の状態、ハゲとは違います。加齢やホルモンバランスによる抜け毛というのは時間の経過とともに自然に起こるもので、同じく時間の経過とともに進行します。それに対して、円形脱毛症というのはれっきとした病気です。病気である以上、自然に発生して進行するというものではなく、必ず原因があって治療することが可能です。治療が完了すると髪が抜けていた部分には元通り髪が生えますので、自然な抜け毛とは違って元に戻すことが出来ます。「十円ハゲ」という名前だけだと髪が抜けてしまってハゲの状態から回復しないような印象を与えますが、いわゆる自然な抜け毛とは根本的に違うということをまずしっかりと押さえておきたいと思います。<br />
特徴としては、脱毛に勢いがあり、しかもその箇所が集中していることがあります。ある一部が急激に脱毛してしまったという場合は自然な抜け毛ではなく円形脱毛症を疑ってみるべきだと思います。<br />
脱毛が急激であることは、疑わしい場所の髪の毛を引っ張ってみるとそれがよく分かります。普通は少々髪の毛を引っ張ったくらいでは髪の毛は抜けません。ですが、円形脱毛症の場合は疑わしい箇所の髪の毛を少し引っ張っただけでゴソッと抜けることがあります。この場合は明らかに円形脱毛症です。<br />
また円形脱毛症、または十円ハゲという語句だけを見ると丸い十円玉ほどの大きさのハゲが頭に出来てしまうことを想像すると思います。実は円形脱毛症というのは実に症状の幅が広く、必ずしも十円玉の大きさとは限りませんし、丸いとも限りません。しかも頭の毛、つまり髪の毛だけが抜けるとも限りません。髪の毛全体が抜けてしまうことや、それだけに留まらず眉毛やまつ毛、陰毛などが抜けるのも円形脱毛症の症状です。<br />
円形脱毛症には痛みやかゆみなど、自覚症状がありません。知らない間に髪の毛などが抜けます。これまで異常が無かった体に突然こんなことが起きたら、ほとんどの人はビックリします。このままどんどん毛が抜けてしまうのではないか、何かもっと重い病気なのではないか、など様々な不安がよぎります。それが円形脱毛症だと分かったとしても、どうすれば解決するのかを知らなければやはり不安です。まず円形脱毛症をよく知り、少しでも早く不安を取り除いて解決できるような知識をお話したいと思います。<br />
</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">円形脱毛症</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 02 Nov 2007 16:52:38 +0900</pubDate>
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